【異国グルメ】インドのセブンイレブン的な「24セブン」に行ってみた! インド限定カップヌードルとかヤクルトもあるよ

セブンイレブンは1927年に北米で氷屋さんとして誕生し、1946年にセブンイレブンという店名でスタート。現在は日本のみならず世界各国に店舗があり、地域住民に親しまれるコンビニエンスストアとして愛されていますが、なんと! インドにもセブンイレブン的なコンビニエンスストアとして「24セブン」が誕生。実際に行ってみました。

取材班が向かったのはインドの首都ニューデリーのセブンイレブン的なコンビニ「24セブン」。名称がセブンイレブンに似ていますが、セブンイレブンジャパン出身のスタッフがインパクトホールディングスを起業し、この「24セブン」をコンサルティングしたとのこと。なのでセブンイレブンとはダイレクトな繋がりはないものの、日本のセブンイレブンで培われたスキルとシステムが受け継がれていると言っても過言ではないでしょう(たぶん)。









店内はインドとは思えないほど(失礼!)、日本と同じくらい店内も店員さんも清潔感があり快適な空間でした。なにより品揃えが多くて、いろいろ見てみると日本でもよく見かけるブランドの食品がズラリ。カップヌードルにヤクルトなどもありました。これは日本からの旅行者にとって嬉しいかもしれない。

冷凍食品やチルド食品も豊富で、同じヨーグルトはヨーグルトでもさまざまな種類が用意されていて、選択肢が豊富なのが嬉しいです。また、インドでもっとも美味しいカレーだと絶賛されたホテルシェフのレトルトカレーも売られていて、日本へのお土産にもバッチリ使えそう。だってインドでいちばんオイシイカレーを作るシェフのレトルトカレーですよ!? 絶対に買いでしょう。

余談ですが、ムシムシして暑いインド、店内が極めて涼しかったので、そういう点でも救われました。これ、実際はどうかわかりませんが、けっこうインド人の富裕層にはウケるのではないでしょうか。もしインド旅行に行く際は立ち寄ってみると楽しいかもしれませんよ。



【異国グルメ】インドのセブンイレブン「24セブン」に行ってみた! インド限定カップヌードルとかヤクルトもあるよ https://concon.jp/2021/05/17/24-seven-india-seven-eleven/
Reporting and Photo: KUDO