ファミマの冷凍食品「お母さん食堂 北海道産じゃがいものフライドポテト」がヤワラカとカリカリの両立ウマイ

基本的にフライドポテトってまずくなりようがないフードだと思うのですが、だからこそ、ズバ抜けて美味しいフライドポテトを作るのも難しかったりします。コンビニのフライドポテトの進化がどんどん進んでいて、ファミマの冷凍食品「お母さん食堂 北海道産じゃがいものフライドポテト」はオススメできるコンビニフライドポテトのひとつ。

冷凍食品なので、いつでも食べたいときに電子レンジで加熱するだけでOK。電子レンジから取り出したら、袋を破って開封(熱いのでヤケド注意)。ブワッと湯気があがるとともにフライドポテトが姿を現します。



表面にザラつきがあり、柔らかいシットリ部分と、クリスピーなカリカリ部分があるので、食感を楽しめるのも「お母さん食堂 北海道産じゃがいものフライドポテト」の特徴。やや塩分控えめなので、塩分を気にしている人にも良いかも。塩味を増したかったら自宅にある塩をかければ解決です。

量も100グラムとそこそこ多めな印象なので、ファストフード店のLサイズのフライドポテトと同じか、それ以上の量が入っている気がします。フライドポテト好きなら冷凍庫にいくつか常備しておいても良いかもしれませんね。

ファミマの冷凍食品「お母さん食堂 北海道産じゃがいものフライドポテト」がヤワラカとカリカリの両立ウマイ https://concon.jp/2021/06/29/famima-okasan-hokkaido-potato/