【特集】2021年6月に食べて特に美味だったコンビニの冷凍食品ランキングベスト5

美味しそうだけど、いまはお腹いっぱい! そんな時でも冷凍食品なら「今買ってあとで食べよう」ができるから便利ですよね。特に最近のコンビニの冷凍食品は極めてハイレベルに進化し続けています。今回は、2021年6月に食べて特に美味だったコンビニの冷凍食品ランキングベスト5を発表したいと思います。

<2021年6月に食べて特に美味だったコンビニの冷凍食品ランキングベスト5>
1位 黒トリュフソースで食べるローストビーフ

冷凍食品で本格的なローストビーフ、しかも旨味濃厚で、しっかり食感も良い感じのモノが存在するとは! ローソンの「黒トリュフソースで食べるローストビーフ」は、肉そのものを冷凍化していながら、冷凍による劣化を感じさせないハイレベルなモノ。

これ、パブやレストランでオツマミとして出されてもおかしくないレベルのテイストですよ!! 付属の黒トリュフソースをかけると芳醇さが増して美味ですが、最初はかけずにプレーンな状態で食べるのもオツです。


2位 ナガラ食品監修ホルモン焼


鉄鍋タイプのナガラ食品のホルモンは、ローソンで長く愛されている冷凍食品ですが、この「ナガラ食品監修ホルモン焼」はガスで加熱しなくとも、電子レンジで温めるだけで食べられる超便利タイプ!

ガスがない!! ガスが面倒!! という人にとって最高すぎる手軽さです。ガスで調理するタイプとはややテイストに違いがあるので、食べ比べすると、より美味しさが楽しめそうですね。そのときはSAKEか白飯は欠かせないでしょうね(笑)。

3位 中華蕎麦とみ田 濃厚魚介豚骨つけ麺


これ、編集部でも実際に食べた人の多くが大絶賛している冷凍食品のつけ麺なのです。セブンイレブンで購入可能な「中華蕎麦とみ田 濃厚魚介豚骨つけ麺」は、調理が電子レンジで完結する超簡単つけ麺なのに、その味はお店と同レベルと言っても過言ではありません。

スープも、チャーシューも、なにより麺も、何もかもがお店クオリティ。そんなことを言うと「とみ田」の中の人に怒られそうですが、事実、お店で食べているかのような美味しさを感じることができました!! まさに冷凍食品の進化がわかるフードです。

4位 発酵バター香る海老グラタン


本当は1位にしたいぐらい絶品で満足度の高い冷凍食品だったのですが、今月はツワモノが多すぎて「1位にしたいけどこの順位で許して!!」ということにしましたが、1位にしたいくらい食欲をそそらせる薫り、食べ応え、旨味をしています。

まず、電子レンジで加熱してふたを開けたときに広がるバターの芳醇な薫りがたまらない。その薫りをかいだ瞬間、嗅覚から味覚が刺激され、今すぐ食べたい気持ちになります。使用されているイタリア産マカロニの大きさがビッグサイズなのも、食べ応えを感じさせて最高です。

5位 アップルパイ


ローソンには、冷凍食品でありながら、冷凍庫から取り出したら解凍する必要なくすぐに食べられるフードがいくつかあるのですが、なかでも「アップルパイ」はスイーツとしても、パンとしても、レベルが高め。冷たいからこその美味しさもあるし、フードとしての完成度が高すぎます。

パリッ、サクッとした食感を楽しませつつ、まったりとした表面の甘さ、アップル由来のフルーティーな甘さが楽しめます。冷凍庫に常備しておきたいフードのひとつです。

【特集】2021年6月に食べて特に美味だったコンビニの冷凍食品ランキングベスト5 https://concon.jp/2021/07/01/cvs-frozen-food-june2021-ranking/
※冒頭画像は冷凍食品のイメージです