赤いきつねでも緑のたぬきでもない「赤いたぬき」をセブンイレブンで買った話

赤いきつね、緑のたぬき、どちらもインスタント食品として定番の味であり、昭和時代から日本人に愛されてきたフードでもあります。あの独特の平太麺も美味しいのですが、おつゆがうまいと評判です。あまりにもおつゆが好きすぎて「おつゆだけで飯が食える」「あかいきつねのおつゆがうまい!」と絶賛している人もいました。

セブンイレブンなどのコンビニで買える「赤いたぬき」がジワジワと話題を呼んでいるようです。普通のうどんでも、そばでもなく、天焼うどんとして、汁なしで売られています。インスタント焼きそばと同様の手順で作ります。





麺は赤いきつねと同様に平太麺で、テイストは思ったよりもアッサリしている味付け。優しい塩味とでもいいましょうか。旨味が強く、量もしっかりあるので食べ応えがあります。赤いたぬきという名称にあるように、たぬき要素として揚げ玉がたくさん入っていました。食べる直前に振りかけて食べます。

サクサクカリカリとした香ばしい揚げ玉が、シットリとしててコシがある平太麺の旨味を昇華させているのがわかります。なるほど、赤いきつねと緑のたぬきの良いとこどりが「赤いたぬき」なのですね。これ、飽きないし、味付けも濃くないのに満足度高めなので、定番商品として売り続けてほしいと思いました。

もっと濃いほうが好き!! という人は、お酢やマヨネーズなどの酸味系の調味料を足すのもありかもしれません。また、刻み海苔や一味唐辛子もバッチリ合う気がしましたよ。

赤いきつねでも緑のたぬきでもない「赤いたぬき」をセブンイレブンで買った話 https://concon.jp/2021/07/12/seven-eleven-akai-tanuki/