5月25日、長野県中野市江部の青木正道議長の自宅で起こった立てこもり発砲事件。
近くに住む女性を刺したあと、警察官2人に対し発砲、そして現場では高齢女性が意識不明で倒れていました。
死亡が確認されたのは、刺された女性と警察官を含む男女4人です。
立てこもっていた男は、事件発生から12時間後の午前4時半過ぎに自宅の外に出てきて、身柄を確保されました。
殺人の容疑で逮捕されたのは中野市議会議長・青木正道さんの長男である青木政憲容疑者31歳。
青木容疑者の顏画像、学歴、生い立ちなどについて調べました。
事件の内容
長野・中野市で4人が死亡した猟銃発砲立てこもり事件で、容疑者が散歩する女性2人を待ち伏せて襲った可能性があることがわかった。
5月25日、中野市江部で女性2人が刺され、警察官2人も銃で撃たれて死亡した。
このうち、警察官1人を殺害した疑いで、青木政憲容疑者(31)が逮捕された。
死亡した村上幸枝さん(66)と竹内靖子さん(70)とみられる映像。
2人は、ほぼ毎日一緒に散歩していて、犯行時間帯に容疑者の家の前を通ることが多かったという。
近くの住民「(2人は)ほぼ毎日歩いている。だいたい夕方4時過ぎくらい。話しながら笑って歩いている」
容疑者は、2人から「ひとりぼっちだとののしられたと思っていた」と供述しているということで、警察は、一方的に思い込み、2人を待ち伏せして襲った可能性もあるとみて調べている。
https://www.msn.com/より引用
青木容疑者の顏画像
青木容疑者の顏画像がこちらです。

- 名前:青木政憲(あおき まさのり)
- 年齢:31歳
- 住所:長野県中野市大字江部1011-1
- 職業:アイスクリーム店経営(ジェラートショップ「ジェラテリア フルッティ」)
- 3人兄弟の長男(弟1人・妹1人)
職業はジェラート店の経営者となっていますが、この店は親から与えられたもので、近所の方の証言では殆ど店には出ず、自宅に引きこもっていたようです。

他にも、農園の社長にもなっていますが、こちらも名前だけで仕事に携わっていた様子はないようです。
学歴は?
青木容疑者の学歴について調べました。
出身小学校は地元の平野小学校。
中学校は中野市立中野平中学校。
このころ、学校でいじめにあっていたそうです。
高校は地元で有名な進学校の県立高校としか報じられていませんでした。
大学は東京の大学に進学しましたが、人間関係が上手くいかずに中退しています。
家族構成は?
青木容疑者の家族構成について調べました。
青木容疑者の父親は、青木正道さん、中野市の市議会議長をされています。
また、代々経営して生きた農園を法人化し、ジェラート屋を展開するなど経営者としても活躍されています。
農園の名前を「マサノリ園」にしていたことから青木容疑者への愛情の深さが伺えます。
母親は、青木律子さんという名前で、ジェラート屋を青木容疑者とともに経営者になっています。
青木容疑者には、弟がいることが判明しています。
青木容疑者の弟については、職業は自衛官だということがわかっています。
生い立ちについて
生い立ちについてですが、青木容疑者は地元の豪氏の長男として生まれ、両親に大事に育てられました。
小学校の頃は学校でも人気者であったようです。
「社長になりそうな人」「有名人になりそうな人」というアンケートに共にランクインしていました。
中学の卒業文集では、一番大切なものには「命」二番目には「お金」と書いています。
彼の性格はいつ頃から変わってしまったのでしょうか?
さいごに
最後になりますが、長野県で起きた立てこもり事件の犯人、青木容疑者について書かせてもらいました。
警察の説得で約12時間後に投降し逮捕されました。
彼の被害妄想で何の関係もない2人の女性が刃物で殺害されています。
その後、通報で駆け付けた警察官二名を射殺。
犯行の動機は、殺害された散歩中の女性二名に「悪口をいわれている」と勘違いしていたそうです。
何もせずに毎日引きこもり、精神が病んでいたかも知れませんが、4人も犠牲者が出ています。
決して許される行為ではありません。
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
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